当館所蔵の小林正人の作品名に由来する「画(か)く力」と題し、近年収蔵された作品を交えて多彩な絵画表現を探るコレクション展。ジャンルや時代、作家別ではなく「絵画」について様々な角度から思いを巡らせる構成で、斎鹿逸郎の鉛筆画、安岡信義ら戦前の画家の写実表現、宇佐美圭司の抽象的形態などを紹介する。
11月7日から
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