
《アート・ママ+息子》
折元立身 Tatsumi Orimoto(1946–2025) | 青山|目黒
母・男代さんとの日常や関わりをもとに展開した代表的なシリーズ。母と共に過ごす状況そのものをコラボレーションと捉え、身体を使った行為やユーモアを交えながら、パフォーマンス・写真・映像・印刷物として作品化しました。
1946年川崎市生まれ。1970年代に渡米し、80年代以降はパフォーマンスを中心に国際的に活動。《パン人間》や《アート・ママ》で知られ、ヴェネチア・ビエンナーレ、サンパウロ・ビエンナーレ、横浜トリエンナーレなどに参加。



