小林正人の自伝小説『この星の絵の具』下巻の刊行を記念した展示。画業40年余の小林の絵画的冒険を描いた三部作完結編の出版に合わせ開催される。2.6メートルを超える大作《画家とモデル》と表題作《荒野の星》の2点を中心に、独自手法で描かれキャンバスの構造と一体化する作品が示される。
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