2021年9月の母親の突然の訃報から生まれた作品。パンデミック下で友人から送られた弔花を冷凍保存し、2年後にオルタナティブ写真技法で記録、暗室での引き伸ばしと3年間の焼き付けを経て抽象的な花の影から想起される異界の景象や「鳥人」たちのイメージを表現。全作品に植物由来の現像液を使用しサステナブルな写真表現を追求。会期中にワークショップ開催予定だが詳細は後日掲載とのことで日時未確定。
終了
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