予告もなく行き先の見えない海原に投げ出されたように日常の意識が変わるいま、確かに向き合えるものは....日々秘かに重ねる想いの層を絵の具を使って紙に残す。時の重なりが画面に表われ、水底と宇宙の星々を結ぶ糸となって語り合う。詩と向き合う荒井虹子さんの日々は美しい。
終了
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