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江戸期に生きる凛とした少女像を繊細に描く美術家・山口藍。本展では、工芸的出自に裏打ちされたその丁寧な表現を起点に、墨田で継承されてきた市松人形や屏風の職人と協働し、新たな表現に挑みます。会場は、震災や空襲を経て古い建物がほとんど残されていない墨田区において、数少ない歴史的建築の一つ。時間の層を宿す空間の中で、過去と現在が交差することになるでしょう。
開催中・12月20日まで
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会期・開館時間は変更される場合があります。最新情報は会場の公式・Instagramでご確認ください。