須田日菜子と中村美和子による二人展。須田はスプレーや綿布、廃材、既製品を用いて絵画を制作し、個人性を欠いた匿名的な人体を通じて「身体という存在の在り方」を探る。中村は日本絵画の粉本主義に着想を得た「シールみたいな絵」など、ドローイングを起点に絵画を制作する。
開催中・10月3日まで
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