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「連荘」は、街を歩き写真を撮ることでそれぞれの街の歴史を嗅ぎとろうと探求を続ける岸の新たな制作を展覧していく試みです。 第6回となる本展は、長年にわたって通い続けている大阪の釜ヶ崎に加え、青森市や長野市、神戸市などで撮影された写真で構成されています。昼下がりの路地裏や草に覆われた石垣、釜ヶ崎に暮らす人々の姿や多国籍の飲食店が並ぶ通りなどの写真からは、街の中で普段私たちが見過ごしてしまうような物のありようや人の姿を観念や感情の向こう側で注視する岸の一貫した姿勢が感じられます。 本展にあわせて、写真冊子『連荘』の第6号を刊行します。ぜひご高覧ください。
館の公式サイトの紹介文を、そのまま載せています。 出典で読む ↗
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