読み込み中…

「連荘」は、街を歩き写真を撮ることでそれぞれの街の歴史を嗅ぎとろうと探求を続ける岸の新たな制作を展覧していく試みです。 第19回となる本展は、大阪市生野区や大正区、浪速区などで撮影された写真で構成されています。昼下がりの商店街や路地裏の通り、街中の人影や店舗。これらの写真からは普段私たちが街の中で見過ごしてしまうような物のありようや人の姿を観念や感情の向こう側で注視する岸の一貫した姿勢が感じられます。
館の公式サイトの紹介文を、そのまま載せています。 出典で読む ↗
終了
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加