作曲家・海老原太の曲集タイトルに由来する一日限りの企画。「物体が徐々にパーツを失い消えてゆく、あるいは増殖を経て姿が立ち現れる、そして図像が方向を変えて投影される」という幻視的様相を音楽の構造的基盤とし、写真家・縣美千子の作品と並走させて創造と解釈が交錯する空間を立ち上げる。木管トリオ(岡田恵美子・渡辺智子・永谷陽子)による演奏を伴うコンサートと作品展を一体化させた構成となる。
終了
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