海老原靖の個展。西洋の名画を参照し、2017年夏に訪れた風景を取り込みつつ、15世紀の絵画技法で花を主題に描く新作を発表する。季節の花々をまとい大きく見開いた目をした人物像には、無垢・暴力・エロティシズムが未分化に同居し、老いと時の経過を扱うヴァニタス画として機能する。
終了
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加
会期や展示名のちがいを直す
この展覧会の取り下げ・重複を申し出る