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日本、〒390-0821 長野県松本市筑摩2丁目17−10
1995年に長野県松本市にて開廊。2009年より東京にヴューイングルーム兼ギャラリーとして、南青山Roomを加え、二都市を拠点に活動する。国内外の同時代アーティストによる“現在進行形の仕事”と、すでに世を去ったアーティストによる“過去形の仕事”の両方に目を向け、企画展の開催、アートフェアへの出展、作品収集をおこなう。 ギャラリーの継続的な関心のテーマは、 — 戦前・戦後世代から現在に至る女性作家の系譜(桂ゆき、芥川紗織、草間彌生、木下佳通代、辰野登恵子 ほか) — 1950-60年代に昇華した版画表現の系譜(福井良之助、浜田知明、池田満寿夫、南桂子 ほか) これらを軸に、両拠点での展覧会開催を重ねる。なかでも草間彌生は、作家のホームタウンのギャラリーとして、1999年から2000年代まで新作個展を継続して開催し、現在も多彩なラインナップを扱う。2020年頃からは、国内外のエマージングなアーティストの紹介を本格的にスタートさせ、彼らとの協働を通じて、同時代の時間軸での新しい価値の発見と提示、普及を目指し、活動を展開している。