GABE6 ‒ Drawing as Practice スターバックス カフェ & アートギャラリー 谷中御殿坂で開催中・10月12日まで
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「GABE6 ‒ Drawing as Practice」 STARBUCKS Cafe & Art Gallery Yanaka Gotenzaka 出展アーティスト 會見明也、井上息吹、木々津鏡、小久保タクミ、鈴木詠士、中村天嶺、中村光佑、松浦美桜香 9/3のレセプションに友人たちと伺った。 楽しかったな。良い時間だった。 ドローイングの概念とは? めちゃ興味深い。 ニヤリとしちゃう。眺めるべき展示。 木々津さんの作品をお迎えした 本当に嬉しい 大切にしたい そして大好きな友人がついにファーストコレクション👍に立ち合えて嬉しい。 ようこそ!アート沼に♡って 彼女に にっこりしたんだ。
小久保タクミ + 渡部真衣 「SHOW WINDOW」 KYOK 7/21〜30 14-20 オーダーした料理を待っている時間、映画が始まる前の広告、商品が飾られたショーウィンドウ……主体が客体に完全に到達できないとき、その到達不可能性が欲望を生む。商品を手に入れた時の高揚感は日常の中で次第に薄れてゆき、料理も一日目以降それを上回る感動は味わえない。映画においても、中盤には終わりまでの残り時間が意識されはじめる。 欲望は、対象を手に入れられないことによって持続するため、主体と客体の間にある障壁が取り払われてしまえば欲望は消えてしまう。では、欲望をあえて持続させるには何が必要なのか。また、どのような条件のもとで対象は「所有された」とみなされるのか。本展は欲望の生成と維持、また所有のあり方について考察するものである。完食まで飽きのこない料理のように、エンドロールまで目が離せない映画のように、本展が少しでも長く鑑賞者の関心を引き留めることを願っている。