1943年生まれ、2023年没。戦後日本美術における重要な作家。1960年代後半から活動を開始し「線主義」と称される独自の方法論を確立した。初期は透明な空間に仮設された面や量を扱う空間作品に取り組み、1970年代中盤以降は方眼紙や墨壺を用いた平面のグリッド作品へ転換。多数の国際展に出品し2006年と2009年に受賞。ギャラリーヤマキファインアートとは2014年より継続的に協働してきた。
出典は作家・ギャラリーの申告。「確認」は所蔵元で確認済み。
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