1944年愛媛県宇和島市生まれの彫刻家。多摩美術大学彫刻科に学び、1960年代末から70年代の「もの派」の中心作家の一人として、石・木・紙など素材そのものの質や状態を提示する作品を展開。1971年の初個展「表面から表面へ」以降、垂直性や表面と物質の関係を問い続けた。京都市立芸術大学などで教鞭をとり、後に同学長も務めた。
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ほか 私設・企業コレクション等 3 件
出典は作家・ギャラリーの申告。「確認」は所蔵元で確認済み。