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彫刻を専門分野とし、物質に宿る時間を可視化する作品の制作に取り組んでいる。 主に木を扱い彫刻作品を制作しているが、近年は光ファイバーなどの様々な素材を組み合わせることで、時間そのものを凝固させたような造形を行うことを試みる。 例えば、星座や光といったモチーフを手がかりに、光が通る距離を時間として捉え、身の回りのスケールの物質から宇宙規模もしくはマクロの世界の時間についても思いを馳せることができるような作品の制作を目指している。 1993年東京都生まれ。2019年武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻彫刻コース修了。 近年の主な展覧会として、「群馬青年ビエンナーレ2025」(2025年/ 群馬県立近代美術館)、トーキョーアーツアンドスペースレジデンス2025 成果発表展 「リンガ・フランカ」(2025年/トーキョーアーツアンドスペース本郷)、個展「領域の高さ」(2025年/second 2.)など。
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