写真と絵画を組み合わせフレーム外の存在や前景と背景の関係を扱う城田圭介、透明な支持体や湾曲した支持体で像と物質の関係を問う澤あも愛紅、木材と光ファイバーを用い時間の異なるスケールを彫刻で扱う木村桃子の3名による企画展。各々の「対象」と「位置」をめぐる手つきが交差し、知覚と記憶の不確かさを浮かび上がらせる。
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