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「喪失と再生のアートラボ2025」(Void Arts Project)に参加した作家。自己表現の抑圧と本来の自分の喪失を主題とする。「ありのままの自分とは」という問いから同調圧力下での自己喪失を探究し、マスクと水色のランドセルを用いた作品『背嚢神社』で声にならない思いを神聖化して表現した。
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