現代美術家・映像作家の清水伶が、死別や障害、社会的断絶など多様な「喪失」を抱える当事者5名とともに作り上げた現代アート展。全6回のワークショップを通じ、展示未経験の参加者が喪失を素材にインスタレーションを制作した。語られなかった声を表現し、社会と再びつながる道を探る。11月22日には芹沢高志を交えたトークも開催。会期2025年11月22日〜24日。
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