11月7日(土)に、京都のCURATION⇄FAIR Kyotoを一緒に巡るツアーをひらきます。先着5名に、フェアの1-Dayパスをプレゼントします。
いつもFunwowを使っていただき、ありがとうございます。山口です。
11月の最初の週は、東京と京都でアートフェアやアートウィークが続きます。
京都ではCURATION⇄FAIR KyotoとArt Collaboration Kyoto、東京ではアートウィーク東京と例外アートウィーク。街のあちこちに会場が広がる催しばかりです。
Funwowでは、それぞれの催しに参加する展示をまとめています。会場の位置も地図で見られるので、行きたい展示を探したり、近くの会場を続けて訪ねたりするときに使ってみてください。
西陣にある妙顯寺、本法寺、妙覺寺の3つのお寺が会場のアートフェアです。ACKより1日早く始まります。
7日(土)の13時からは、このフェアを一緒に巡るツアーをひらきます。妙覺寺に集まって、いくつかのブースでギャラリストや作家の話を聞きながら作品を見ていきます。参加は無料で、定員は10名です。
申し込んだ方のうち先着5名には、フェアの1-Dayパスをプレゼントします。5名に達したら、プレゼントは締め切ります。
一緒に巡る、CURATION⇄FAIR Kyoto 2026本山 妙覺寺 ・ 26年 11月7日 – 11月7日 13:00–14:00国立京都国際会館のアートフェアにあわせて、京都のギャラリーや美術館、お寺で連携プログラムがひらかれます。お寺の中で海外の作家の作品を見られる展示も多く、大徳寺の興臨院ではイッシー・ウッドとエブリン・タオチェン・ワン、両足院ではアンドリュー・クランストンが展示しています。
都内の美術館やギャラリーが、同じ週にそれぞれ展示をひらきます。10会場で見られる企画展示「AWT FOCUS」もあり、旧カプセルホテル跡地のアートフェア「Tokyo Jazz Club」もこの週に重なっています。
東京近郊のオルタナティブスペース12か所が、同じ週に展示やオープンスタジオをひらきます。アートウィーク東京とは別の催しで、作家が制作の場を開けて見せるところもあります。8日の夜にはトークもあります。
気になる展示は、行く前に「観たい」を押しておくと、催しのページで観たいものだけに絞って見られます。会場でFunwowを開いてチェックインしたり、現地で撮影した写真や一言をあとで投稿すると、訪問の記録になり、見返したときに、その日のことを思い出せます。写真や一言は展覧会のページにも並ぶので、あなたの記録が、ほかの人の訪問の後押しにもなります。