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松本崇宏は楠を彫り、アクリル絵具・油絵具・鉛筆・木炭で彩色した人物像を制作する彫刻家です。松本が創り出す独特の像は、静かでありながら見る者の視線を長くとどめる強さを持っています。 そのプリミティブな行為の中から現れる人の姿は、特定の誰かではない。それは人間という存在の像であり、同時に、彫るという行為を通して立ち現れる私自身の写像でもある。 ただ、そこに在ることで、鑑賞者が自らの存在と静かに向き合う時間を生み出すことを願っている。 上記以外の在廊日、出品作品などの詳細は、決まり次第あらためて本サイトおよび公式SNSにてお知らせいたします。どうぞご期待ください。
館の公式サイトの紹介文を、そのまま載せています。 出典で読む ↗
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