「字が汚い」と指摘されてきた経験を出発点に、支持体を独自の手法で成形し、身体性を絵画に重ねる作家による個展。会場には作家自作の黒板や既製品の勉強机が持ち込まれ、展示室は字を教わる場所の記憶を帯びた空間となる。
10月17日から
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