山に魅せられた武井真澂(1875-1957)と石井鶴三(1887-1973)の作品を並べる展示。武井は諏訪出身で東京美術学校鋳金科を出た後に画家となり、松本中学校の図画教師を務めながら生涯山に登り山岳画を描いた。石井は東京美術学校彫刻科を出て日本画・油彩・版画・挿絵など多方面で活動した。二人は1936年創立の日本山岳画協会の創立メンバー。
開催中・11月15日まで
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