日下部鳴鶴、巌谷一六とともに「明治の三筆」と称された書の大家・中林梧竹(1827-1913)の生誕200年記念展。50代半ばに中国清朝に渡り当時最先端の書法を学んで独自の書境を拓いた。先祖は松本市筑摩の中林神社付近の出身で、出生のルーツが松本にある。代表作を中心に信州や松本ゆかりの作品資料を展示する。
1月16日から
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