長野県ゆかりの写真家・佐藤大史と、松本で10代を過ごしたフォトグラファー・磯部昭子の二人展。アラスカの手つかずの自然を撮る佐藤と、人物や日常の奥にある価値観を掬い上げる磯部が、写真を通じて「持続する世界」への問いを投げかける。セイコーエプソンのプロジェクターとデジタル捺染技術による展示空間で、環境負荷を抑えた写真表現の可能性も示す。
9月19日から
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