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根室、室蘭、大湊、大曲、小名浜、土浦、桐生、御宿、高遠、清水、蒲郡、四日市、高岡、舞鶴、福知山、姫路、岡山、笠岡、三原、江田島、田川、与論、那覇…。 幾つもの旅をしてきた尾仲が、1983年より99年までモノクロームフィルムに収めてきたあれこれ。 それはついこの間まで日本のどこにでも在った。そしてきっと今でもどこかに残っているだろう、ありふれた日常の断片に過ぎない。 だからこそ、行ったことの無い土地の出会うはずも無い光景に、記憶のかけらが引っ掛かってしまう。
館の公式サイトの紹介文を、そのまま載せています。 出典で読む ↗
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