日本とフランスを拠点に活動する20名の工芸作家が集う展覧会。工芸を「伝統」として見るだけでなく、これからの社会や暮らしの中での可能性を見つめ直す。陶、漆、金工、ガラス、竹、木工をはじめ羽根工芸、麦わら象嵌、折り布など多様な素材と技法の作品が一堂に会し、背景にある作家の思考や素材と人との関係にも目を向ける。
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