自分の心に響いてくるものだけに耳を傾けたい。本当に美しいと思うものだけを抽出して形にしたい。美しいとは、私にとって木、風、雲、雪それらの自然の断片の向こうにある永遠の兆すもののこと・・・。 私たちは、おそらく何度も旅をしてきたはずのこの星々の浮かぶ自然界の中にいて、ふとなつかしい風景に出会うことがあります。2000年という節目にいるいま、尾崎淳子さんの作品は、ぜひ向合って頂きたいという作品です。
終了
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