土は過去を内包し、その記憶を体現するという捉え方から出発した個展。そこにはもはや認識できない不在の者たちの痕跡が眠っているとし、かつて誰かが見つめた景色や肌で感じた心地よさなど、確かに存在したはずのものを永遠に捉えることができないとする。その不可知な存在を求めて土と向き合い、そこに眠る記憶との対話を続けている。
10月19日から
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