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視覚芸術の根幹は光にあるとする作家が、色彩・陰影・光沢といった光の現象を編成する個展。紙を折り込んで光を編む作品と、これまで未発表だった樹脂で光を重ねる作品で構成する。1980年代初頭からキャンバスの枠にとどまらず素材や構造を探ってきた歩みを、作家は「絵画の相転移」と表現している。
開催中・11月7日まで
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