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写真家・大島洋氏が教鞭をとる九州産業大学の学生・卒業生を中心とした若手写真家たちによって、2006年9月、福岡市博多区に設立された自主運営ギャラリー。九州・博多という場所の特性を活かし、ギャラリーの代表者シム・ウヒョンをはじめとして韓国や中国などアジアからの留学生も積極的に参加し、東京を中心にとらえるのではなく、福岡~韓国~台湾~中国とアジアへ向けた風通しの良い交流の場として展開していこうとしている。設立間もないギャラリーだが、メンバーによる制作発表の拠点として一週間ベースで展示の掛け替えをして多くの写真展を開催するなど精力的に活動している。また、今年はギャラリーメンバーを中心とした、筑豊への取材・撮影と、韓国、台湾、中国の写真家による企画展を予定しており、今後の活動の展開に期待される。 Exhibition 【連続展】浜昇の戦後と昭和 Vol. 5 “Tokyo Midnight” 2026.9.25 – 2026.10.4 Exhibition 【連続展】浜昇の戦後と昭和 Vol. 4 “VACANT LAND 1989” 2026.6.26 – 2026.7.5 Exhibition 【連続展】浜昇の戦後と昭和 Vol. 3 “沖縄という名” 2026.5.22 – 2026.5.31
館の公式サイトの紹介文を、そのまま載せています。 出典で読む ↗
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