漁網や酒袋、和傘などを水や湿気から守ってきた柿渋を、表現の主役にする展示。柿渋を墨や紙と並ぶ制作の軸とし、自然光や土の中での変化を作品に取り込む。会期中は柿渋塗り体験のワークショップも開く。
12月18日から
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