老舗木綿問屋の16代当主、百五銀行の第6代頭取として慌ただしい年末年始を過ごしながら、茶の湯に親しみ、書画を描き、茶杓を削り、茶碗づくりに勤しんだ川喜田半泥子(1878~1963)。本展は当館所蔵の川喜田半泥子コレクションから、晩秋から早春にちなむ作品と半泥子の冬の生活を紹介する。
11月14日から
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