西来寺は室町時代の名僧・真盛上人が開いた津を代表する名刹で、所蔵する貴重な経典の多くは江戸時代後期の学僧・真阿上人(1786~1859)が同寺にもたらした。本展は真阿上人の西来寺入寺200年を記念し、仏画をはじめ西来寺の宝物と上人ゆかりの文化財を展示し、津の仏教美術の精華と真阿上人の実像に迫る。
開催中・11月8日まで
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