ファッション・デザイナーのNIGO®は、萩での作陶をきっかけに茶の湯を介して川喜田半泥子の茶陶に出会い、半泥子が開いた三重県津市の廣永窯(現・仙鶴窯)や萩、長門など各地の窯元を訪れて茶碗づくりに没頭してきた。本展では、NIGO®が蒐集した半泥子の作品55点と、NIGO®自身が制作した茶碗25点を一堂に展示する。
10月31日から
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