読み込み中…

角田は、2006年から自身の母親を撮影してきました。折々に発表されてきたその作品は、年月を経るとともに、母親の姿だけでなく、撮影者であり娘である角田との関係も徐々に変化しているように見えます。 本展では、母親だけでなくその姉である角田の伯母を交えて撮影した作品を展示致します。母親のみの撮影とほぼ同時期に撮られた本作では、生涯独身で生活を送ってきた伯母の存在に視野を広げることで、「姉妹」という関係性を通じてそれぞれの女性の生き様も浮かび上がってきます。 展示内容/インクジェットプリント 13点、映像作品 約17分
館の公式サイトの紹介文を、そのまま載せています。 出典で読む ↗
終了
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加