海外の古いポストカードから引用した風景や人物を組み合わせ、時間・記憶・映像的な感覚を手がかりに絵画を制作してきた加藤崇亮の個展。近年は版ズレやコラージュといった手法から距離を置き、より直接的に描くことへ関心を移している。本展では「居眠り」を軸に、意識と無意識、現実とイメージのあいだへ目を向けた新作を発表する。会期中無休。
終了
大好きな作家さんです。新しい展開の作品も観れたので、満足でした。Tシャツとかに手動でリトグラクを刷ってくれる企画もやっています。
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