死者の声は本当にもう聞けないのか、生き残った者は過去とどのように付き合うものだろうか。記録か、記憶か、モニュメントか、あるいは直感なのかを問うている。亡き祖母たちが住んでいた札幌市内に滞在し撮影。雪と闇で輪郭のぼやけた風景、そして、自演の影絵や雪ダルマ。雪の法を探るが如く、真冬の真夜中に、デイライトフィルムを色補正なしで使用、記録した写真群である。
館の公式サイトの紹介文を、そのまま載せています。 出典で読む ↗
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