PIDAN & Minamikawa による展覧会。それぞれ異なる「選択」の構造をもつ二つの作品を、デジタル空間で交差させる試み。二人は同じ画面を共有して交互に操作し、一方が配置し、残し、動かしたものが、次の作家が選択を行うための条件となる。完結した作品も次の制作の材料となり、その反復のなかで選ぶという行為の見え方が明瞭になっていく。
11月6日から
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