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伊丹豪は、画面全体にピントが合う「全焦点」の写真を通して、見ることと撮ることの構造を問うてきた写真家。本展は作家の自宅にある家具や日用品だけを配置・撮影した新作で構成され、タイトルには「計画」と「平面」の意味が重ねられている。会場デザインは建築家・板坂留五が手がける。
10月3日から
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