読み込み中…

本展では2018年の展覧会「Rhapsody O」以降、大島が継続して制作に力を注いでいる映像作品の新作を発表します。実風景の映像や写真が合成された背景の中、大島自身が人型めいた絵と対話するシーンや、街の風景のシルエットに友人との会話音が切れぎれに重ねられたシーンなど、いくつかの異なるシーンが脈絡なく繋ぎ合わされて構成されています。合成された風景の中の稲光、エフェクトのかかった写真、浮かんでは消えていく字幕テキストなど、様々に移り変わる描写からは、不安定な社会状況に呼応した作家の内省的な様子が垣間見られ、複雑な感情を呼び起こします。 【同時開催】 Keizo Kitajima/北島敬三「PORTRAITS-E」
館の公式サイトの紹介文を、そのまま載せています。 出典で読む ↗
終了
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加