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日用品をナフタリンでかたどるオブジェや陶器の貫入音を使うインスタレーションなど、気配の痕跡から時間を視覚化し、「変わりながらも存在し続ける世界」を表現する宮永愛子。白鬚東アパートから隅田川神社の周辺一帯をリサーチし、往時に描いた夢の街づくりを生きる現在地に佇んで、かつての風景を想像し歴史に思いを馳せる機会をつくります。地面の石が抱える空気、川と隔てられた水神様、作品に導かれていく体験となります。
開催中・11月8日まで
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