読み込み中…
日常の中に潜む、その人固有の時間をすくい取る写真家・蔵真墨。「すみだのひとびと」と題された本展では、墨田という土地に通い続ける中で出会った人々の姿が提示されます。 小さな区でありながら、場所ごとに異なる気配を持つ墨田。蔵はその空気に身を委ねながら、人と場所の関係性を静かに写し出します。 今回の展示では、写真に加え、撮影時の思考や感覚を言葉として併置し、視覚と言語が交差するフォトエッセイとして構成されます。展示は区内3カ所で開催され、それぞれの場の空気の差異そのものが、作品の一部として立ち上がることになるでしょう。
開催中・12月20日まで
保存すると、終了が近づいたらお知らせします
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加
会期・開館時間は変更される場合があります。最新情報は会場の公式・Instagramでご確認ください。