宮永愛子が父である三代宮永東山、兄・宮永甲太郎とともに三世代で構成する家族展。120年以上にわたり陶芸を担ってきた宮永家それぞれが、自然や時間と異なる切り口で向き合いながらも、共有された環境から育まれた美意識を響かせる。陶磁・彫刻・インスタレーションが世代を超えて交差し、家族の「あいだ」に漂う気配を可視化する。
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