円山応挙の出世作『七難七福図巻』、飾り羽の緻密な色彩が光る『牡丹孔雀図』、縦3.6メートルを超える『大瀑布図』を順次展示。伊藤若冲は鹿苑寺大書院を飾った全五十面の『大書院障壁画』を一挙公開し、「筋目描」などの技巧による水墨画家としての手腕を示す。十八世紀の京都画壇を牽引した両者の、静と動・写実と装飾を見せる展覧会。
開催中・6月20日まで
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