広島市現代美術館が所在する比治山が、かつて広島湾の島であった事実と、縄文期の貝塚遺跡など複層的な歴史を持つことを起点に、地理・歴史・記憶を参加型の実践を通して読み直すオープン・プログラム。地域の素材から顔料を作る、香りや音といった感覚情報を集める、専門家と歩くフィールドワークなどを通じ、多感覚的なアーカイブと創造的対話の場を立ち上げる。
終了
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