京都場で2026年4月18日~5月17日に開催された、KYOTOGRAPHIE関連企画KG+の写真展。デコトラ「SILVER SATAN」を題材に、視点の多層性と真理の不確定性を可視化する試み。小見山峻、佐内正史、新津保建秀、田附勝、ホンマタカシ、宮原夢画の6人の写真家がそれぞれ異なる視点で撮影し、統一されない複数の答えを提示することで「問いの持続」を浮かび上がらせる。キュレーションは内藤久幹。
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