東京造形大学CS-Labで2025年11月4日〜29日に開催されたグループ展。中尾拓哉のキュレーションにより、「形成可能なもの」としてのプラスチック性に着目し、作品と展示の双方を会期中に現地で「形成」していく試み。来場者が複数のゲームをプレイすることで予期しない創造の連鎖を生む参加型構成をとる。11月8日には美学者の伊藤亜紗を招いたトーク「『プラスチック』とは何か」を開催した。
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