kankakariで2025年11月2日~17日に開催。kankakariの旧床の間から回収した古材(欅・栂・黒檀など百年前の銘木)を用い、内田輝が制作したクラヴィコードを展示・販売する企画。床の間という日本建築の象徴的空間からクラヴィコードをつくる試みは、空間が宿す精神性と音を「樂器」という物質として結ぶ取り組みとされる。会期初日には演奏会「Resonant Vessels」も開催。
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