仏系カナダ人サンドリオン・ベランジェの日本初個展で、映画評論家ステファン・サラザンとの共同キュレーション。20年にわたる写真と映像作品を通じて「女性らしさ」と女性のアイデンティティを探求し、代名詞的な「フォトマトン(証明写真)」シリーズや、20年の隔たりをもつ2本の映像「L'Hotel Rotary」(1999)と「Dark Venus」(2017)を展示する。
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